2017年5月16日 (火)

改善活動

20年ほど前から改善制度はありましたが、
2005年あたりに制度を整備し、
改善の提出目標の設定、
毎月の発表と表彰を継続しています。
年末には、年間を通しての優秀な改善を、
社長賞や社員が選ぶ賞として表彰しています。

3年前からは改善委員会を設置し、
改善の推進と運営を行っています。
年間で出される改善書は300件以上。
こちらを掲示したり、水平展開を呼びかけたり、
改善提出のヒントを提供してくれたりします。

改善を長く続けるためには、
・水平展開(マネ)を推奨する
・簡単な改善を提出する
この2つが必要と思います。
例え、貼り紙をするだけの改善でも、
改善前と後では全く違うはずです。
そしてその貼り紙ひとつが、
様々なことに波及していくことを
長年の改善実績で知っています。
また、改善する=考える ということが
身についてきているように思います。

Kaizen2017

今月もホワイトボードは改善書で埋まっています。



      

2017年4月17日 (月)

全体教育~7つのムダとは~

4月3日入社式を行いました。
社長からは平凡なことを毎日やることが非凡であるという訓示がされました。

続いて、毎月の委員会活動の報告と全体教育を実施しました。
今回の教育のテーマは、「7つのムダとは」。
改善活動を長年取り組んでいますが、改善につなげるため、
まず仕事のムダを見つける視点を養おうというものです。
7つのムダの視点からうちで起こっている(起こりそうな)ムダとは、
を教育担当のリーダーから解説してもらいました。

続いて、作業手順からムダを取り除くときに必要になる「作業の細分化」を、
例題でトレーニングし、グループでディスカッションを行いました。
もちろん改善を進め付加価値を高めることが目的ではありますが、
①7つのムダの知識
②細分化のトレーニング
③テーマに沿って話し合い、話をまとめて発表する
このような教育ができたと思います。
毎月出さなければならない今月からの改善内容が楽しみです。

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2017年4月13日 (木)

自前のLED化

蛍光管の器具が生産中止になりつつある。と聞きまして、全館LED化を始めています。
配線をちょこちょこといじりまして、LED管に交換します。
この先10年間は交換要らず、しかも電気代が1/4?1/5?に削減とか。

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2017年3月10日 (金)

創立31周年記念式典

2017年3月1日に創立31周年を迎えることができました。
委員会活動の慰労会も兼ねてクアハウス碁点でささやかな祝賀会を行いました。
サプライズの余興などもあり和やかな会となりました。
勤務時間以外にコミュニケーションを図りホウレンソウ不足をなくせれば。

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2017年1月30日 (月)

2016年社内発表会開催

昨年最終日に社内当たり前グランプリの年間発表会を開催しました。
TQCの発表会と思ってもらえればわかりやすいかと思います。
社員全員が様々な委員会に所属し、品質に貢献すべく活動を行っています。
その成果の発表会になります。

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各委員会、制限時間の5分厳守で、2016年の成果を報告しました。
グランプリは、
定期の教育により、社員のレベルを底上げし、
不良を防ごうと活動した委員会が受賞しました。

この取り組みは2017年も続きます。

2016年12月22日 (木)

KYT(危険予知訓練)教育

今年全3回中3回目の教育訓練が行われました。
テーマはKYT訓練です。
ハインリッヒの法則と危険予知の手法を学びました。
安全委員による講義と、危険予知イラストを使って
グループごとにディスカッションを行いました。

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イラストはこちらを使わせて頂きました。


2016年は労災発生ゼロで終わることができそうです。

2016年11月14日 (月)

工場用冬支度

自前で、玄関ドアのフレームにピカピカのカバーを貼り付け、
経過年数を払拭しました。(今年30周年)
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自前で、補強金具を作り、カーポートを雪国仕様(豪雪仕様)
にしました。P1040183
お越しの際は、弊社の萬な?技術を是非ご覧ください。

2016年10月18日 (火)

製品に関する要求事項の理解

当社で製作している制御盤は、最終的にどのような使われ方をしているか
を知ることが難しい場合もあります。
どのような工場で何を作るための設備なのか、
製作担当者が知ることでもっと良い製品を作れるのではないか。
このような深い解釈で、
さんづけ委員会(顧客満足度を向上させる取り組みのチーム)は、
最終製品情報をプレゼンする説明会を行いました。

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2016年8月12日 (金)

スタッキングチェアを可動式に

突然ですが、お使いのスタッキングチェアを可動式に改造しませんか~

弊社会議室兼食堂のスタッキングチェアの出し入れがスムーズに行かず、
さらに床にキズをつけていました。

そこで、弊社で考えました改造パーツを取り付けると、
とってもスムーズに出し入れが可能になりました!

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 ↑ この足の元々付いているパーツ(白)を交換します。

 ↓ 車がついたこちらの金具を4か所に取り付けます。

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改造パーツのご注文・ご相談を受け付けます。

お気軽にお問合せメールよりご連絡ください。

スタッキングチェア可動式改造パーツ
YouTube: スタッキングチェア可動式改造パーツ

2016年7月 4日 (月)

全体教育

7月1日、社員全員のレベルアップを目的とした全体教育を行いました。
全員で題材となるビデオを見て、グループディスカッションを行います。

ビデオは、プレス工場での生産の様子を映し、
どのような改善が考えられるかを問い、
改善の考え方と、実際に施した改善を紹介する内容です。

前半の改善前の映像をみて、5~6人のグループごとにディスカッションを行い、
意見をグループごとに発表し、その後ビデオの後半の基本回答をみて勉強しました。

改善のBefore、Afterという日頃から取り組んでいることだったため、
各グループとも積極的に話をし、まとめることができました。

自分の意見を伝える、話す、という今回の全体教育のねらいは達成できたようです。
また、日頃取り組んでいる改善の考え方を再確認でき、
今後の改善活動へつながるものと思われます。

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