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2010年7月

2010年7月30日 (金)

記録はなぜ必要か

ISOで、品質記録はなんで必要なのですか。

という質問を受けました。
20代のベテラン社員に!

ところで今、
「品質」って付けました?
なんだか懐かしい。。
品質記録。。。
そんな限定的な言い方、今はしていないのですよ。

最近は、「記録」「文書」と言います。
だって、マネジメントが含まれましたから、
ISO規格がどうのこうの言っているから
そのために記録を作る、そんな時代は終わっています。
ISOのためにISOのためだけの記録を作成する。
その記録を限定する意味で「品質記録」と言っていた、のかもしれません。

なので、なぜ記録は必要か?という質問に置き換えます。

答え。
①PDCAを回すため。又は、
PDCAスパイラルを上昇させるため。でしょう。
それぞれの活動を次につなげるために記録が、文書が必要です。
何もないと社員が共有できないですもの。

②ISO規格が要求することを実際にやっているかの証拠を残すため。
注意。ISO要求は最低限だと思うこと。会社で要求するのはもっともっと多いはず。


今は、ISOに関係なく、会社が、管理が必要と判断したものは全部、ISOの管理手順で管理するべきだと思っています。
例えば、日報はISOでは要求されていないけど、マネジメント上(会社の経営上)時間管理は必要で、そのもとになるデータも大事だと決めたら、ISOの手順で記録管理するべきです。
費用対効果を考えるとバカだけど。

ISOに振り回されてはいけません。
うまいこと活用すべきです。
PDCAスパイラルの上昇のために。

2010年7月12日 (月)

今月のマネジ

本日のマネジでの社長指示は、、
「レベルアップを図ること」

補足として、
今自分たちがやっていることが最良だと思いがちですが、
違った角度からみると、そうでないことに気がつくことがあります。

まずは、その違った角度から見ることができる視点を養うことが大事。

その視点を養うためには、個々がレベルを上げなければなりません。

個々のレベルを上げるには。。。

要するに勉強して成長しなさい、と。

社会人として、人として?言われるまでもなく、やっていくべきことのように思います。

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